「住まいの安心」を次のステージへ。修繕保証プラスがマルチハザードシェルター推進協議会(JMSO)に協賛

saigai hinan

日本の住宅を取り巻く環境が大きな転換期を迎えています。
この度、住宅の長期維持管理を支えるサービス「修繕保証プラス」は、多様な災害から命を守るインフラの普及を目指す「一般社団法人マルチハザードシェルター推進協議会(JMSO)」の活動に賛同し、協賛パートナーとして歩みを共にすることをお知らせいたします。

\「日常の守り」から「非常時の命の守り」まで

「修繕保証プラス」は、「日本の住宅のみらいを考える」という強い理念から誕生しました。家を建てて終わりにするのではなく、適切なメンテナンスと保証を通じて、住む人が末永く、そして安全に暮らし続けられる環境を提供することをミッションとしています。

しかし、近年の日本において「住む人の安心・安全」を定義するためには、経年劣化への備えだけでは不十分です。地震、豪雨、台風、そして国際情勢の変化に伴うリスクなど、私たちの日常は常に「マルチハザード(多種多様な災害)」と隣り合わせにあります。

\  なぜ今、シェルターなのか

昨年発足したばかりのJMSOは、日本におけるシェルター普及の先駆的な役割を担う団体です。海外諸国に比べ、災害大国でありながらシェルター普及率が極めて低い日本の現状を打破し、物理的な「最後の砦」を社会に実装することを目指しています。

修繕保証プラスがJMSOに協賛した理由は、両者が掲げる「住む人の安心を守りたい」という根源的な意図が完全に一致したからに他なりません。

  • 修繕保証プラス: 住宅の価値を維持し、日常の安心を支える。

  • JMSO(シェルター): 極限状態から命を繋ぎ、非常時の安全を担保する。
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この二つが結びつくことで、日本の住まいは「ただ住むための場所」から、「いかなる時も家族をまもり抜くプラットフォーム」へと進化を遂げることができます。

saigai hinan

\\  日本の住宅のみらいを創る  \

「家」は、家族の思い出が刻まれる大切な場所です。その場所が、災害によって失われたり、命を脅かす場所になってはなりません。

修繕保証プラスは、今回のJMSOへの協賛を通じて、住宅のメンテナンスという「ソフト面」の安心と、シェルターという「ハード面」の安全を橋渡しする役割を担っていきます。

「日本の住宅のみらいを考える」 この言葉には、10年後、50年後も、変わらずにそこで笑い合える家族の姿を守り抜くという決意が込められています。
修繕保証プラスは、これからもJMSOと共に、真に安全な日本の住環境づくりに貢献してまいります。